婦人科を味方につけて私らしいライフデザイン、はじめませんか?
OCとはピルのことです
1日1錠、毎日同じ時間に飲みます
お医者さんの処方が必要です
ピルの入手方法について、もっとくわしく!
ピルは、コンビニやドラッグストアでは売っていません。
必ず医療機関を受診し、医師の処方が必要です。
なぜなら服用にあたり、わずかな可能性ではありますが血栓症などのリスクがあるからです。
生殖年齢にあたる女性一万人のうち、何もしていなくても1年に1~5人は血栓症を発症しま
すが、 ピルを飲んでいる女性は3~9人とリスクはあがります。

ですが、血栓のリスクがあっても医師の指導があればどのように対応すればよいか、
どんな症状だと危険でどうなら問題ないのか、きちんと聞くことができます。
ピルは高血圧、肥満、年齢や量によって喫煙者も注意が必要な場合があります。
極端に怖がる必要はありませんが、パートナードクターを得るという意味でも
あなたの身体をよく知っているかかりつけ医をつくるのに、
ピルはとても役立つアイテムでもあります。

ピルの血栓リスクは上記のとおり確かにありますが、
妊娠している女性は5~20人とその率はアップします。
血栓が怖いからといってピルをやめ、その結果望まぬ妊娠をしてしまったら、
中絶など心の傷はもちろんのこと、血栓症のリスクは、ピル服用以上に高状態になります。
ちなみに産褥期の血栓症発症率は一万人中1年で40~65人。単純に「リスクがあがる」 という
だけでは、何と比較してどれだけ危険なのかそうでもないのか分からないものです。
そういった意味でも、いつでも何でも相談できる専門家が身近にいることはイイですよね。
 
実は、いろんな効果があります