婦人科を味方につけて私らしいライフデザイン、はじめませんか?

「そんなこと、誰も教えてくれなかった!」
をなくします

生理痛なんて誰にでもあると思っていたら病気だったなんて!もっと早く治療に来てたら・・・
健康な私が不妊治療?!高齢出産のリスク以前に妊娠がまずできないことを知っていれば・・・

まずは“知る”ことが大事

【周期の数え方】
「生理が終わって4日目です。」そんな冒頭から始まる相談を受けることがあります。実は月経出血の期間は人それぞれ。月経周期も人それぞれ。目安にするのであれば、月経初日から何日目、次予定日は何日後、月経周期は何日周期といった風な情報が必要になってきます。
現状で、例えば婦人科に相談するのに、誰もそんなことは教えてくれない!どこで習うの?といった言葉もあります。
妊娠3か月と医師に言われたのに、3か月前はまだ出会っていないんですと相談される女性もいらっしゃいます。(最終月経の開始日を妊娠0週0日とカウントするので実際とは誤差が出ますよね)

医師の説明がなかったことで実は不安な妊娠生活を送られてらっしゃる方もいらっしゃいます。
20代迄で見られる月経困難症や月経不順の悩みと妊娠の不安、妊娠を考える時期に発覚した子宮内膜症、不正出血で受診して出た子宮頸がん検診の結果。
50代を迎えるに当たり更年期や閉経へ向かう体調の変化と不調など、女性の生涯にわたって関わってくる婦人科。

まずは基本を知って、ピルという選択肢がある時期からピルを知ってもらい、自分の体とそのリズムを理解してもらい、必要な検診や不安を解消できるお手伝いをしていけるようになるのが私たちのミッションのひとつです。

低用量ピルの普及に尽力されてる医師はたくさんいらっしゃいます!

実は、私たちえる・おーしぃのメンバーの中でも日常のハテナからピルについて調べ始めた人は多いです。ところが肝心のピルについての詳しい情報は、なかなか服用者まで伝わってこないことに気づきました。
自分で探したり医療機関に知り合いがいれば、お金を出してでもセミナーに参加したり、文献を取り寄せてみたりして得られる知識もありますが、医師が主催する講演会やシンポジウムに単なる服用者は希望しても参加させてもらえないこともあります。
ピルや女性医療について勉強する権利がない/医療関係の知り合いがいない/どう探したらいいかわからない/インターネットの情報だけが頼りという服用者も多々。
いざ勇気を出して受診したら、一部いるらしいピルに理解のない医師にあたってしまい、ピルは飲まない方がよいと思ってしまったり、婦人科に苦手意識を持ってしまったりすることはとても残念です。

いざピルを服用開始したら不安や疑問がたくさん出てきた!

私たちは、実際に私たちがピルの恩恵を受け、それが女性の生活の質を向上させるキーツールとして良いと感じた経験を元にピルの普及推進活動をしていますが、ピルを飲むことが健康リスクが高まる人もいますし、その人にとってピルが最善の選択でない場合もあります。その判断は、残念ながら私たちにはできません。ですから専門家の医師を探したり医師同士の活動をたどったりして、少しずつ信頼できる医師や安心して相談できるコメディカルから協力を得て、ピルの知識や女性の健康促進につながる情報を集めて発信しています。
ピルに愛を持ち、える・おーしぃの活動にも賛同してくださる医師をもっと増やすことが、新しい情報や正しい知識の獲得につながり、よりたくさんの学びにつながると信じています。